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春のヘルシーエイジング実践―体全体の筋膜を動かす。

  • 執筆者の写真: Takae
    Takae
  • 5月8日
  • 読了時間: 2分

(2026年4月5日)


4月に入りました。春は心機一転、何か新しいことを始めようとする者にとって気持ちを高揚させてくれる季節。実際には私たちの住むハワイの気候は、残念ながら今週もまた半ばから雨模様の予報ですが、それでも日照時間は確実に伸びています。シャキッと背を伸ばし、前を向いて、新しいことにチャレンジしましょう。


今月の私たちのヨガクラスは、背骨に焦点をあてます。

肩の具合がおかしい、首の凝りが抜けない、股関節、膝関節、足首の片方だけが痛い…という場合、主な原因が背骨の歪みから来ていることが多いということは、これまでにもお話してきました。


従来の現代ヨガ教室では、そんな時、本来あるべき姿勢に戻すために、何はともあれ背骨周りの筋肉に働きかけるアーサナ(ポーズ)に取り掛かることを教えてきました。

私たちのヨガクラスでは、その前にまず身体全体の筋膜を動かし、身体じゅうの筋膜に水分補給することを学んでいます。次にその人の身体が本来の機能を取り戻すためにどの筋膜ラインを鍛えることが必要なのかを探し出し、その筋膜ラインを意識してアーサナを練習しながらアラインメントを整えていきます。


長雨や寒い日が続き、気が付かないうちに背中が丸まっていませんか。まずは自分の姿勢を改めてチェックし、背骨に焦点を当

てながら筋膜を動かしていきましょう。

 
 
 

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